エイジングケアとスキンケアの違いとは?始めるなら人気売れ筋化粧品

エイジングケアとスキンケアとの違い、初めてのエイジングケアは何から始めれば?を解説。人気の売れ筋化粧品もラインナップしました。

エイジングケアを始めたい人に最適なスキンケア

そろそろエイジングケアを始めたい。

でも、

エイジングケアとスキンケアの違いって何?
どんな化粧品に変えたらいいの?
いったい何歳から始めれば・・・

初めてのエイジングケアって
わからないことが多いですよね。

私は20年以上

化粧品のCMを作り
美容系の記事や
コピーを書いてきました。

何年もエイジングケアの仕事をしているのに

エイジングケアって何?

という疑問を持った

これから

エイジングケアを始める方が
おられることを

すっかり忘れておりました。

拙い知識ではありますが

これからエイジングケアをはじめるあなたに
何かのアドバイスになればと思います。

エイジングケアとスキンケアの違いとは?

肌に関する「エイジングケア」は
「スキンケア」の枠の中の
ひとつの種類となっています。

エイジング=老化という意味ですから

「エイジングケア」とは

広く顔や体の老化を遅らせるお手入れ
のこと。

一方、スキンケアは

「お肌のケア」で

基礎化粧品で美肌に整えることをいいます。

つまり
肌に関する
「エイジングケア」は

ニキビを防ぐ成分が入った
「ニキビ肌スキンケア」

美白成分が入った
「美白スキンケア」

と同じく、

肌老化を防ぐ成分が入った
「肌老化スキンケア」

ということですね。

エイジングケアとアンチエイジングの違いは

「エイジングケア」に似た言葉で

「アンチエイジング」
という言葉があります。

ネット上ではごっちゃになっていますが

昔は「エイジングケア」という言葉がなかったため

「アンチエイジング化粧品」が
シワやたるみをなんとかする化粧品のことだと

世間的には
よく使われていました。

しかし薬事法により

化粧品の広告では
使うことができないため

広告に使える言葉として

「エイジングケア」という

ふわっとしたワードが

登場しました。

現在では

✅「エイジングケア」は
老化のスピードを緩めるお手入れのこと。

✅「アンチエイジング」は
専門的な「抗老化」施術。

というような違うニュアンスになりました。

おおざっぱではありますが
肌に関して

美容整形外科などで
行われるのが

「アンチエイジング」

一般的に化粧品で
年齢肌ケアをすることを

「エイジングケア」

というイメージでとらえられると
いいのではないでしょうか。

エイジングケアを始める年齢は?いつから?

エイジングケアを始める年齢は
いったい何歳がベストなのでしょうか?

10代では早すぎる?

10代前半で「エイジングケア化粧品」を使用するのは
早すぎると思います。

十分に皮脂分泌のある状態で
オイル成分が多く入っていたり
するとニキビのもとになることも。

私は20歳からアイクリームは使っていましたが
気持ちが早って

高級なマダム系クリームを全顔に使ったら
吹き出物だらけになったことがありました。

若いうちからエイジングケアはするべき?

ただし、10代でも20代でも
将来の美肌を想定して

「エイジングケア」意識は
持っていたほうがいいですね。

若い時に日焼けしすぎると将来
肌老化が早くなったりします。

奇跡の53歳
君島十和子さんは20代のグラビア時代の
撮影での日焼けを
すごく
後悔したと言っておられました。

外で遊ぶなら日焼け止めクリームを使うなど
紫外線ケアは
しておいたほうがいいですね。

しかし若い時からずっと
太陽に当たってないと

高齢者になってから
骨が弱くなりますので
そこは常識の範囲で。

また、20代になったら
すっぴんではなく必ずファンデを。

未来美肌生活は10代から

お菓子ばかり食べて生活する若者が
いますが

栄養のバランスも
未来の美肌にとっては
大切です。

バランスのよい食生活を
しましょう。

また運動も。

汗をかかないと
汗腺が働きが低下すると言われています。

新陳代謝は大事ですね。

エイジングケアは50代では遅すぎる?

エイジングケアを始めるのに
早すぎるということはあっても
遅すぎる、ということはありません。

という広告コピーを
何回も書いてきました。

ここにきて

それは本当だな、
と思うことが多いです。

たとえば
80代の女性でも

高保湿をスタートしつつ

シワ取りクリームでお手入れして
しわが薄くなったのを

実際見たことがあります。

深すぎるシワは変わらなくても
ハリがでて若々しい肌になった
という方は多いです。

肌状態に合ったエイジングケア化粧品を
選ぶことが

年齢肌ケアの希望になる可能性は高いです。

肌老化の原因は何?

肌老化の原因はさまざまですが

大きくは3つ。

加齢

乾燥

活性酸素

だと思います。

加齢はまあ仕方がないとして。

乾燥

肌老化の最も大きな原因が

乾燥。

エイジングケアの基本=保湿

なんです。

シミもシワもたるみも
乾燥が加速させてしまいます。

とにかくエイジングケアは
高保湿がベースとなります。

活性酸素

肌だけではなく
体の老化もすすめてしまうのが
活性酸素です。

紫外線が肌にとっては
一番の要因。

紫外線を浴びた肌には
活性酸素が発生します。

あわてた肌が

ヤバい!

と体を守ろうと
メラニンを作り始めるんです。

シミやソバカスは
自分の体が一生懸命けなげに
体を守ろうとする行動の結果なんですね。

何をきっかけにエイジングケアを始めればいいの?

エイジングサインは頬で確認

エイジングケアサインは
ひとりひとり違うとは思います。

肌がゴワつく、カサつく。
小じわ、シミ、くすみ、クマ。。。

どこで判断すれば?

と思って

有名化粧品会社の
美容相談室で聞いてみました。

一番はじめは

「頬」

で判断するとよいそうです。

頬の中心部分に
毛穴が気になり始めたら、

本気でエイジングケアを
スタートしないと・・・という感じでした。。

鼻などは
皮脂分泌が多いと
若くても毛穴が目立ちますよね。

でも、頬は違います。

「頬の毛穴」にご注目くださいね。

その毛穴、インナードライかも

肌がべたついていると
「うるおってる」と
勘違いすることがあります。

実はインナードライで

すぐお手入れをスタートしないと
肌は

「これ以上乾燥したらたいへんだ!」

と、内側から皮脂を無理やり出そうと
がんばるので

肌がべたついて
毛穴が目立ち始めることがあります。

10代20代で
インナードライ肌ならば

「エイジングケア化粧品」ではなく

「乾燥肌用の高保湿スキンケア」を
選ぶとよいと思います。

よく見極めましょう。

エイジングケアはプチプラだと効果なし?

若い頃から市販の
プチプラ化粧品に慣れていると、

デパコスや高級通販コスメが高すぎて
買うのに戸惑うことがあるかもしれません。

習慣でプチプラのエイジングケア化粧品に

こだわっている方も多いですね。

エイジングケア化粧品を選ぶには、

市販プチプラか、デパコスか、高級通販かは

通常のスキンケアならあまり重要ではない気もしますが

本格的にエイジングケアを始めるなら、
少しだけ差が出てきます。

たとえば、美容成分

最近のエイジングケア化粧品に配合されている
ハリ・ツヤ・うるおい成分は
高機能です。

「水分補給」ひとつとっても

肌をしっとりさせる、という目的は同じですが

肌細胞レベルで保湿するか

肌の奥深くで届けるデリバリー機能はあるか

など違いがあり、

「コラーゲン」にしても

肌に浸透するサイズになっているか

とか

「セラミド」なら

大量生産の石油系か希少な植物系か

などなど細かく違います。

できれば

本格的なエイジングケアを目指すなら
市販のプチプラではなく

本気の高機能アイテムがいいと思います。

ただし、
それらのすべてが「高価」というわけでもありません。

高性能なのに買いやすいお値段、
という場合もあるので

内容の充実したものを
しっかりと選ぶことがポイントですね。

ライン使いかオールインワンか

かつては
洗顔からパックまで
ものすごいアイテム数が多く、

すべてをそろえるのが大変でした。

現在では

オールインワン化粧品なども開発され、
1本で◎役、と
いう化粧品も増えました。

時短という面では優れているものの
メリット・デメリットはいろいろ。

初めての
エジンジングケアは

ライン使いがいいと思います。

でも

化粧水+クリーム
とか

化粧水+美容液

とか

シンプルケアで。

ラインだと開発段階で

各アイテムの相乗効果を狙って
プログラムされているので
より効果的ですが

複雑でなくお手入れ順番が
シンプルで簡単だからです。

例えば

オルビスユーだと

ブースター洗顔
肌細胞保湿
ジェルクリームで密閉

というシンプルケアで
効果を倍増することができるからです。

もちろん

オールインワン美容
スキンケアシート美容には

優秀なコスメもあります。

便利なものも組み合わせつつ、
慣れていくことで

自分の肌やライフスタイルに合う

アイテムを
選べるようになります。

効果実感で人気爆発の売れ筋ブランドベスト3

エイジングケア化粧品に迷ったらコレ!

第一位 オルビスユー

20代後半から30代、40代のエイジングケアにおすすめ。
肌細胞レベルでうるおいをめぐらせて「細胞脱水」を改善、
ふっくらと毛穴の小さいぷりぷり肌に。

オルビスユーの特長

・雑誌・ネットとも人気第一位
・安く続けられやすい
・細胞レベルで保湿するシンプルケア

オルビスユーの口コミ

肌が水を飲むよう 30代

30代からはじめるエイジングケアとして気になっていました。化粧水は肌がごくごく水を飲むような浸透感です。肌も体と同じように水分が大切だなあと思いました。

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オルビスユー

第二位 ファンケルエンリッチ

30代後半からのエイジングケアにおすすめ。
年齢とともに減少するコラーゲンを補い、
増やして鍛えてぷるんふるんの若いハリ肌に。

ファンケルエンリッチの特長

・人気第二位
・年齢とともに減少するコラーゲンを増やして強化
・安く続けやすい

ファンケルエンリッチの口コミ

肌が柔らかくうるおう 40代

しっとりして翌朝も乾燥を感じません。化粧液だけでもしっとりしてキメが整いますが乳液を使うと肌が柔らかくなってさらにうるおいます。

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無添加エンリッチ ハリ肌1ヵ月実感キッ ト

第三位 ポーラBa


35歳から80代90代以上までカバーする
本格的エイジングケア化粧品。
肌の誕生するメカニズムに着目した
エイジングケアの老舗ポーラ最高峰の
エイジングケアライン。

ポーラBaの特長

・35歳以上の大人気エイジングケア化粧品
・小じわやたるみにアプローチ
・値段はやや高い

ポーラBaの口コミ

目を見張る効果 50代

もっちり感と翌日のハリにびっくり。今まで肌のお手入れを二の次三の次にしていたからか目を見張るほどの効果を実感しました。

口コミまとめはこちら

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POLA最高峰ブランドB.Aからベーシックセット誕生

まとめ

初めてのエイジングケアはわからないことばかり。
エイジングケアことをよく知って

自分の肌状態に合わせて選ぶといいですね。

はじめてのエイジングケアなら
人気のある売れ筋化粧品がいいですね。

おすすめは

・オルビスユー
・ファンケルエンリッチ
・ポーラBA

いま現在のトレンド・人気・売れ筋、
そして初エイジングケアとして使用するなら、
という条件でピックアップいたしました。

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